BIM・Revitの基本操作が短期間で学べる!BIM・建築3DCAD Revit入門セミナー

本セミナーは、「Revit」の操作を習得することで、
実際の業務でBIM/Revitを活用できるようになることを目指します。

BIM Revit入門セミナー | 2018/12/2(日)@東京
コース名 日付 時間 場所 使用CAD 料金(税別)
BIM Revit入門セミナー
[内容を見る]
2018/12/2(日) 10:00〜17:30
(開場:9:30〜)
KSビル 8F(麹町)
[詳細地図を見る]
Revit 38,000円

残り:4席

セミナーの特徴

建物一棟の3Dデータを作成しながら、
業務内容にそってRevitの操作を習得できるため、
セミナー受講後にすぐに業務でRevitを利用できるようになります。

<セミナーでこんなことが学べます>

  1. BIMの活用方法
  2. 平面図、立体図、断面図と3Dモデルの同時作成方法
  3. ファミリデータの利用方法
  4. 面積や部材数量、仕上等の各種帳票の作成方法
  5. 建具表、仕上表、数量一覧表の作成方法
  6. データの管理方法
  7. 各種設計図書およびテンプレートの作成方法
  8. レンダリング・プレゼンテーションの方法

BIM・建築3DCAD Revit入門セミナーはこんな方におすすめ!

  • 自社または取引先、プロジェクトでBIMを使用する方
  • BIM・Revitの操作を短期間で習得したい方
  • 3Dデータを活用し、業務の効率改善をはかりたい方
  • 設計から施工までの行程に3Dモデルを活用したい方
  • Revitを使って各種設計図書の作成方法を習得したい方
  • スキルアップとしてBIMを身につけたい方
  • BIMやRevitの導入を検討している方
  • BIMの担当者に任命された方
  • 今まで3DCADを使用したことがなく不安な方
  • 2DCADから3DCADの連携方法を知りたい方
  • BIMを使えないと仕事が減るかもという危機感をお持ちの方
  • 新規取引先獲得のためにBIMが使えることをPRしたい方

Revit入門セミナーが選ばれる4つの理由

  • 初心者でも安心
  • 短時間でRevitの基本操作を習得できる
  • セミナー受講後すぐに業務で利用きる
  • 2DCADと3DCADの連携方法が明確になる

セミナーの内容紹介

本セミナーは、実際に建物一棟の3Dデータを作成しながらRevitの操作を習得していただきます。
3Dデータの作成は、平面図、立面図、矩計図の作成と同時並行で行うため、今までの2DCADの経験をいかしながら3Dモデルの作成を行うことができます。
また、作成した3Dモデルを基に各種設計図書の作成方法も学べるため、セミナー受講後にすぐに業務でRevitを利用できるようになります。

セミナー概要
■ 料金:38,000円(税別)  ■ 時間:10:00~17:30(開場:9:30)  ■ 使用ソフト:Autodesk Revit
■ 持ち物:特になし(筆記用具程度)※ 当日使用するパソコンは全て貸し出しいたします。
■ お問い合わせ:tech@bizroad-svc.com
※最少開催人数:4名(最少開催人数に達しなかった場合に中止となる可能性がございます。

セミナーカリキュラム

スケジュール 内容
午前の部
(10:00?12:00)
BIM/Revitについて理解しよう
 - BIMについて知ろう
 -BIM活用事例を知ろう
 -BIMで成果を出すために必要なことを理解しよう
 - Revitを利用したワークフローを理解しよう
Revitの画面操作について学ぼう
 - Revitの画面の説明
 - Revitの基本操作方法
 - Revitの作業環境を効率化
3Dで平面図を作成しよう
 - 新規プロジェクトの作成
 - 通り芯と壁の作成
 - 部屋名と部屋面積の入力
 - 建具の配置
 - 寸法線と方位の入力
 - 平面図の3D化
 - ビューシートの作成
アドインツール・テンプレートを活用しよう
 - Revitおすすめアドイン紹介
 - 4号建築物 建築確認申請テンプレートの活用
カリキュラムイメージ
午後の部①
(13:00?15:00)
2LDK住戸を作成しよう
 - レベル(階数)の作成
 - 2Dデータ(DXF)の利用
 - 下書き(DXF)から通り芯を作成
 - 作業用3Dビューの作成
 - 外壁と界壁の作成
 - 床タイプの作成と床の作図
 - 間仕切り壁の作成
 - ドア・掃出窓・建具の配置
 - 天井の作成
 - 間取りの一括コピー
 - 間取りの修正
 - 外廊下とバルコニーの作成
 - 階段の作成
 - 屋根の作成
カリキュラムイメージ
午後の部②
(15:30?17:30)
プレゼンテーションについて学ぼう
 - マテリアルの設定
 - 方角・太陽の設定
 - パースビューの作成
 - クラウドレンダリング
データの管理方法を学ぼう
 - クラウドデータサービスA360 の活用
 - データパネルの使い方
 - 他の人にデータを渡す方法
 - データを受け取る方法
様々な図面を作成しよう
 - 住戸平面図の作成
 - 専有・共有面積図の作成
 - 断面図の作成
 - 建具表、仕上表、数量一覧表の作成
 - 面積や部材数量、仕上等の各種帳票の作成
BIM/Revitを使いこなそう
 - VRの活用
 - ファミリの登録手順
 - 有償ファミリデータサービスの活用
カリキュラムイメージ

お申し込みはコチラ

よくある質問

Q1 今までBIMを使ったことがありませんが、BIMの操作は難しいですか?
A1 まず触れることが大切です。
2DCADも多種多様ですが、操作的には初めて触るソフトウェアを覚えるような感覚は同じです。
ただし実際に使い始めると、現在の仕事の流れ(ワークフロー)とは異なり、設計手法に変化が生まれます。
BIMで何ができるか?を知って、操作の実感をつかんで、何をしたいかを考え、できることから取り組みましょう。
断言できるのは、独学で遠回りするよりも習った方が断然早く習得できます。
Q2 事前に練習は必要ですか?ついていけるか心配です。
A2 初心者の方にも分りやすいトレーニング内容となっておりますので、事前の自己学習は不要です。
BIMを見るのは初めての方や3DCADの操作未経験でもご心配なく、筆記用具のみご持参ください。
また、実務経験をお持ちの方であれば「どの場面で活用できるか、便利になるのか」を実感頂ける内容となっています。
Q3 BIMを活用するにあたり、Revitをよく耳にしますがなぜでしょうか?
A3 Revitは2DCADでお馴染みのAutoCADと同じオートデスク社が提供している、建築・土木業にフィットしたソフトウェアです。
BIM導入時の検討項目として、シェアの高さや使用感以外にも「作成モデルの利用価値を高められるかどうか?」は大切なポイントです。
そこでRevitは、建物のライフサイクルマネージメントの観点から、幅広く活用できる点が支持されています。
例えば、設計のみならずVR、施工やファシリティマネジメント等、様々な工程において活用事例があり、利用者の要望を取り込みながら進化し続けています。
また、国土交通省が推進しているi-Constructionでの活用にも大きな期待が寄せられています。
Q4 支払い方法について教えてください。
A4 銀行振り込みとなります。また、法人様に限り請求書払いが可能です。請求書払いの場合は基本的に翌月末までのお支払いをお願いしております。
Q5 領収書は発行されますか?
A5 発行いたします。お申し込みの際の備考欄に領収書発行ご希望の旨と宛名をご記入ください。
Q6 キャンセルポリシーについて教えてください。
A6 開催4日前までのキャンセルはキャンセル料が発生いたしません。開催3日前以降のキャンセルの場合、キャンセル料(全額)が発生いたしますのであらかじめご了承ください。

BIM・Revitに関する解説

BIMとは?

Building Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略で、建物設計および建設の生産性を向上させる「しくみ」や「概念」のことです。
BIMの概念をもったソフトウェアで建物を設計すると、建物形状、空間情報、建物部材の数量や特性等が含まれるため、プレゼンデータだけでなく、整合性の高い設計図書や自動集計による各種リストの作成、解析にも流用できます。


BIMモデルとは?

BIMソフトウェアによって作成された建物(3D)モデルのことで、「情報付き建築模型」とも呼ばれています。
作成された建物モデルを切り出すことにより2D図面が作られ、部品がもっている情報からリスト類も自動生成されます。
その為、設計変更が生じるとすべての関連情報が更新され「高い整合性が保てる」と言われています。


BIMソフトウェアについて

BIMモデルを作成する為のシステムで、本セミナーで習得するRevitをはじめ、ARCHICAD、GLOOBE、Vectorworks Architect等があげられます。
それぞれ独自の特徴があり、企業の意向や体制、設計対象、活用目的等によって選択されています。


Revitとは?

Revitは、Autodesk社が開発している建築用3DCADで、BIMツールとして活用することができます。
Revitの最大の特徴は、素早く目的の3Dモデルを作成することができ、モデル間の干渉チェックや、構造解析などの作業を効率化することができます。
また、建物の壁、ドア、窓などはインテリジェント要素として配置されるため、後からの情報利用が可能となっています。
これは、設計の初期段階からのプロセスの高速化と、工期全体を通しての可視化が進むための必要な要素です。
さらに、成果物としてのドキュメントの作成も容易に可能です。平面図、立面図、矩計図、断面詳細図などの図面に加え、各種設計図書や集計表、3Dビュー、レンダリングなど様々なドキュメントを作成することができます。

RevitRevitイメージ

お申し込み

BIM Revit入門セミナー | 2018/12/2(日)@東京
コース名 日付 時間 場所 使用CAD 料金(税別)
BIM Revit入門セミナー
[内容を見る]
2018/12/2(日) 10:00〜17:30
(開場:9:30〜)
KSビル 8F(麹町)
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Revit 38,000円

残り:4席

セミナールームアクセス

住所
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5-20 KSビル 8F

最寄駅
・東京メトロ有楽町線「麹町駅」徒歩3分
・JR「四ツ谷駅」徒歩8分
・東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」徒歩8分