IT おすすめのVRアプリ9選!アプリの選び方や必要な機材を解説!

【2026】おすすめのVRアプリ9選!アプリの選び方や必要な機材を解説!

VR技術の発展により、誰でも手軽にVRコンテンツを楽しめるようになりました。特に、VRアプリを使えば、スマートフォンを用いたVR体験が可能です。

本記事では、おすすめのVRアプリを9つ紹介しています。また、アプリの選び方や必要な機材も紹介しているので、VR体験に興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

VRアプリとは

VRアプリは、VRコンテンツを楽しむためのアプリで、スマートフォンやVRゴーグルの使用によって体験が可能です。

映像を視聴するだけでなく、仮想空間を歩き回ったり、ゲームや体験型コンテンツを楽しんだりできます。近年はVR技術の進歩により、エンタメ分野を中心に活用の幅が広がり、以前よりも身近な存在になりつつあります。

VRアプリはビジネス用途でも活用できる

VRアプリは、エンタメ分野だけでなくビジネス用途でも活用されています。その中でも代表的な活用例がVR会議です。

VR会議とは、仮想空間上に参加者がアバターとして集まり、同じ空間にいるかのような感覚で打ち合わせを行う会議形式です。音声だけでなく、身振りや視線の共有ができるため、オンライン会議よりもリアルに近いコミュニケーションができます。

また、以下の記事では、VR会議ができるおすすめのサービスについて紹介しています。VRをビジネスに取り入れてみたい方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてください。

【2025】VR会議のおすすめサービス10選!始め方やメリット・デメリットも解説

おすすめのVRアプリ9選

おすすめのVRアプリは、以下のとおりです。

  1. cluster
  2. Google Arts & Culture
  3. VR SQUARE 5G LAB
  4. 日経VR
  5. Meta Horizon
  6. STYLY
  7. Fulldive VR
  8. DMM VR動画プレイヤー
  9. VUZ

これらは、すべてスマートフォンで利用できるアプリです。どのような特徴のVRアプリなのか知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

①cluster

cluster

引用:cluster

cluster(クラスター)は、誰でも参加できるメタバースプラットフォームです。ユーザーはアバターやワールドを自由にカスタマイズしながら、ほかのユーザーと交流できます。

また、2,000種類以上用意されているゲームを楽しむことも可能です。さらに、毎日さまざまなイベントが開催されているため、飽きずに多彩な体験を楽しめます。

②Google Arts & Culture

Google Arts & Culture

引用:Google Arts & Culture

Google Arts & Cultureは、Googleが提供する芸術鑑賞向けのVRアプリです。自宅にいながら世界遺産や美術館に所蔵されている名作をVRで鑑賞できます。

Google Arts & Cultureでは、世界80か国以上のアート作品をVRで楽しめます。また、作品に関する解説や背景ストーリーも用意されているため、単なる鑑賞にとどまらず、芸術や歴史に関する知識を深められる点も魅力です。

③VR SQUARE 5G LAB

VR SQUARE 5G LAB

引用:VR SQUARE 5G LAB

VR SQUARE 5G LABは、人気アイドルやアーティストのライブ・コンサートをVRで体験できるアプリです。実際に会場にいるかのような臨場感を味わえる点が大きな魅力です。

ほかにも、SFや異世界をテーマにしたコンテンツ、動物の癒し動画など幅広いジャンルが用意されています。エンタメからリラックス目的まで、さまざまな楽しみ方ができるVRアプリです。

④日経VR

日経VR

引用:日経VR

日経VRは、360°動画や写真を用いてさまざまなコンテンツを楽しめるVRアプリです。ニュースをVRで確認したり、芸術作品の鑑賞ができたりします。

スマートフォンのみで、手軽にVRコンテンツの体験が可能です。

⑤Meta Horizon

Meta Horizon

引用:Meta Horizon

Meta Horizonは、Meta Questの公式スマホアプリです。VRゲームの紹介やメタバースの情報が掲載されており、気になる情報をアプリ内でチェックできます。

またMeta Horizonなら、Meta Questのホーム画面などで利用できるアバターをスマートフォン上でカスタマイズできるのも特徴です。

⑥STYLY

STYLY

引用:STYLY

STYLY(スタイリー)は、ARやVRの作品を制作・体験できるクリエイティブプラットフォームです。XRアーティストが制作した作品を無料で体験できます。

また、専門的な知識がなくても、簡単な操作でVR・ARコンテンツを制作できる点も特徴です。さらに、XRコンテンツ制作に役立つ記事やノウハウをアプリ内で確認できるため、体験だけでなく学習目的でも活用できます。

⑦Fulldive VR

Fulldive VR

引用:Fulldive VR

Fulldive VRは、VRコンテンツを視聴することでビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を入手できるプラットフォームです。アプリ内にある仮想の自宅から動画視聴を楽しめます。

さらに、VRの大画面で写真を鑑賞することも可能です。

⑧DMM VR動画プレイヤー

DMM VR動画プレイヤー

引用:DMM VR動画プレイヤー

DMM VR動画プレイヤーは、購入したアニメや音楽、舞台などのコンテンツをVRで視聴できるアプリです。スマートフォンをVRゴーグルに装着するだけで手軽に利用できます。

さらに、オフライン環境でも再生できるので、自宅以外でも臨場感のある映像を楽しめます。

⑨VUZ

VUZ

引用:VUZ

VUZは、スポーツやコンサートなどのイベントをVRで体験できるアプリです。さまざまなジャンルの360°動画が用意されており、現地にいるような臨場感を味わえます。

さらに、VRゴーグルがなくても視聴できるため、スマートフォンから手軽にコンテンツを楽しめる点も魅力です。

また、VRアプリの開発に興味のある方は、Unity基礎セミナーをチェックしてください。UnityはXRコンテンツ作成ができるツールであり、スキルを高めることで独自のVRアプリを作成できます。講座ではそんなUnityを一から学べるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

VRアプリの選び方

VRアプリは、以下の要素から選ぶようにしましょう。

  1. 対象年齢で選ぶ
  2. VR酔いしにくいアプリを選ぶ
  3. 必要な機材で選ぶ

VRアプリの選び方を事前に理解しておくことで、自分に合わないアプリを選んでしまうリスクを減らせます。これらのVRアプリの選び方について見ていきましょう。

①対象年齢で選ぶ

VRアプリの中には、対象年齢が設定されているものがあります。これは、内容の表現や操作の難易度などを考慮して定められている場合が多く、安全に利用するための目安となります。

特に子どもが利用する場合は、対象年齢を満たしているかどうかを確認したうえでアプリを選ぶことが大切です。

②VR酔いしにくいアプリを選ぶ

VRアプリは、内容や操作方法によってVR酔いが起こりやすいものがあります。VR酔いが起こると、吐き気やめまいなどの症状が出ることがあるため注意が必要です。

特に、急激な視点移動のあるアプリは、身体の感覚と視覚情報にズレが生じやすく、酔いの原因となります。

酔いやすい人や、VRの利用経験が浅い人は、視点移動が少ないアプリや、動きがゆるやかなアプリを選ぶと安心です。加えて、短時間の利用から始め、徐々にプレイ時間を延ばしていくことも大切です。

③必要な機材で選ぶ

VRアプリによっては、専用の機材が必要になる場合があります。例えば、VRゴーグルや専用のコントローラーが必要なアプリでは、それらを別途用意しなければなりません。

そのため、VRアプリを選ぶ際は、現在持っている機材で対応できるかどうかを事前に確認することが大切です。追加費用をかけずに手軽に楽しみたい場合は、特別な機材を必要としないVRアプリを選択しましょう。

VRアプリを楽しむのに必要な機材

VRアプリはスマートフォンだけでも体験できますが、以下の機材があるとより楽しめます。

  1. VRゴーグル
  2. コントローラー

これらの機材の特徴について見ていきましょう。

①VRゴーグル

VRゴーグル

VRゴーグルは、VRコンテンツを体験するためのデバイスです。ゴーグルによって広い視野で映像が広がることで、ゲームやシミュレーションなど、臨場感が求められるVRコンテンツを没入感の高い状態で楽しめます。

そのため、本格的にVRアプリを利用する場合には欠かせない機材といえるでしょう。VRゴーグルには、パソコンに接続して使用するタイプや、本体のみで動作するスタンドアロンタイプなどがあります。

目的に合わせて選ぶことで、より快適にVRを楽しめます。

また、以下の記事では、おすすめのVRゴーグルを紹介しています。VRゴーグルの選び方も解説しているので、VRゴーグルを使って本格的なVR体験をしてみたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

【2025】おすすめのVRゴーグル・ヘッドセット9選!種類や選び方まで解説!

②コントローラー

コントローラー

コントローラーは、VR空間内で自分の手の動きを擬似的に再現するためのデバイスです。これにより、VR空間の中でモノを掴んだり、投げたりといった動作が可能になります。

操作が直感的になるため、没入感が高まり、よりリアルなVR体験を得られる点が特徴です。特にアクション性のあるVRアプリや、体を動かして操作するコンテンツでは、コントローラーの有無によって体験の質が異なります。

VRアプリの種類

VRアプリにはさまざまな種類があり、それぞれ体験できる内容が異なります。代表的なVRアプリの種類は以下のとおりです。

種類 説明
ゲームアプリ VRならではのリアルでスリルのあるゲーム体験ができる。通常のゲームより没入感が高い。
動画アプリ 360°の映像を視聴できる。現実世界の視点移動が動画にも反映される。
体験アプリ VR空間を歩きまわって体験できる。美術や有名スポットを自宅で鑑賞できる。

VRアプリは娯楽だけでなく、学習や観光などにも利用されます。用途に合ったVRアプリを選択しましょう。

また、VRアプリを楽しむ側から作る側になりたい方には、Unity基礎セミナーがおすすめです。Unity基礎セミナーでは、VRコンテンツを作成できるツール「Unity」の使い方を一から学べます。Unityの基礎を身につけてVR開発の土台を築きたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

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受講形式対面(東京)・ライブウェビナー・eラーニング

VRアプリについてのまとめ

今回は、おすすめのVRアプリやアプリの選び方などについて紹介しました。VR技術の進化により、手軽に体験できるコンテンツとして、VRアプリの選択肢も増えてきています。

スマートフォンだけで体験できるものから、VRゴーグルやコントローラーを使って没入感を高められるものまでさまざまあります。対象年齢やVR酔いのしにくさ、必要な機材などを比較して自分に合ったアプリを探してみてください。

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