Javaを独学していて、理解が追い付かず挫折してしまったという方も多いのではないでしょうか。Javaは講習を活用することで、効率的にスキルアップできます。
本記事では、おすすめのJava講習を厳選して紹介しています。また、講習で学べる内容や受講するメリットなども解説しているので、Javaを学びたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
Java講習の選び方
Java講習で後悔しないためには、講習選びの段階が重要です。
- 学習目的に合っているか
- 講師の質は高いか
- 受講形式は自分に合っているか
これらのJava講習の選び方について詳しく見ていきましょう。
①学習目的に合っているか
Java講習を選ぶ際は、自分の学習目的に合った内容かどうかを確認しましょう。
例えば、エンジニアへの転職を目指す場合は、実践的な開発スキルを学べる講習や就職・転職サポートが付いている講習がおすすめです。
一方で、趣味として学びたい場合は、自分のペースで学習できる講習や短期間で基礎を学べる講習が向いています。
目的に合った講習を選ぶことで、無理なく学習を進められ、挫折もしにくくなるでしょう。
また、Javaがどのようなプログラミング言語なのか知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。Javaの特徴や基本機能などを解説しています。
②講師の質は高いか
Java講習を選ぶ際は、講師の質も重要なポイントです。Javaの考え方やプログラミングの仕組みを理解できるかどうか、また学習中にわからないことをスムーズに解決できるかは、講師の指導力によって大きく左右されます。
そのため、現役エンジニアや実務経験が豊富な講師が担当しているかを確認しておくとよいでしょう。
また、受講者の口コミを確認して、実際の評判を調べておくのもおすすめです。
③受講形式は自分に合っているか
Java講習を選ぶ際は、受講形式が自分の学習スタイルに合っているかも確認しましょう。主な受講形式を以下の表にまとめました。
| 形式 | 特徴 |
| 対面形式 | 講師へ直接質問できるため、疑問点をその場で解決しやすい。学習環境が整っている。 |
| オンライン形式 | 自宅から受講できるため、通学コストがかからない。仕事と両立しやすい。 |
| eラーニング形式 | 好きな時間で学習を進められる。繰り返し学習に向いている。 |
それぞれのメリットがあるため、自分にはどの受講形式が合っているかをしっかり確認したうえで選択しましょう。
おすすめのJava講習12選

以下は、Javaが学べるおすすめの講習です。
| 講習 | 受講期間 | 対象レベル | 受講形式 |
| ①GETT Proskill「Javaセミナー」 |
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| ②Winスクール「Javaプログラミング」 |
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| ③CodeCamp「Javaマスターコース」 |
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| ④神田ITスクール「Java超入門講座」 |
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| ⑤資格の学校TAC「Javaプログラミング入門」 |
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| ⑥Udemy「ゼロからはじめる 初心者向け『Java』【1週間】コース」 |
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| ⑦Progate「Java入門」 |
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| ⑧ドットインストール「Java入門 基礎文法編」 |
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| ⑨トレノケート「Javaプログラミング」 |
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| ⑩インターネットアカデミー「Java講座」 |
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| ⑪侍エンジニア「Java資格対策コース」 |
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| ⑫TERAS CAMPUS「Javaコース」 |
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これらの講習の特徴について見ていきましょう。
①GETT Proskill「Javaセミナー」

GETT ProskillのJavaセミナーは、エンジニアとして有利に転職したい!という方でも満足できる、「即戦力」が習得できるJavaセミナーです。基礎はもちろん、実際の開発現場で行われるJavaを用いた開発課題を通して、実践力を身に着けながらJavaを理解できるカリキュラムで、企業研修にも活用されています。
これからJavaを始めたい方も、安心して実務スキルを習得できる、人気の高いセミナーなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
セミナー名 Javaセミナー 運営元 GETT Proskill(ゲット プロスキル) 価格(税込) 58,300円〜 受講期間 2日間 受講形式 対面(東京)・ライブウェビナー
②Winスクール「Javaプログラミング」
Winスクールは、通学とオンラインから学べるパソコンスクールです。Javaプログラミングでは、基礎構文からJavaの使い方を学べます。
また、Java開発に欠かせないオブジェクト指向の考え方についても、実習を通じて理解を深められるのが特徴です。企業向け研修にも対応しているため、個人のスキルアップだけでなく、社内教育の場としても活用されています。
③CodeCamp「Javaマスターコース」
CodeCampは、現役エンジニアからマンツーマン指導を受けられるオンラインスクールです。Javaマスターコースでは、Java開発に欠かせないオブジェクト指向の考え方を学習できます。
また、キャリア支援も充実しており、専門家によるサポートを受けられるため、未経験からIT業界への転職を目指している方にも選ばれています。
④神田ITスクール「Java超入門講座」
神田ITスクールは、東京都にあるIT教育機関です。Java超入門講座では、1日でJavaの基本文法や構文を学習できます。
また、自分で考えながらプログラムを作成するため、知識だけでなく実践的な理解も深められます。Javaを本格的に始める前にプログラミングがどのようなものか体験してみたい方に最適な講習です。
⑤資格の学校TAC「Javaプログラミング入門」
資格の学校TACは、資格取得を目的とした教育機関です。Javaプログラミング入門では、付属のエディタを用いて、Javaの使い方を学びます。
コースは「入門コース」「基本コース」「実践コース」の3つが用意されており、自身のレベルに合わせて自由に選択可能です。
⑥Udemy「ゼロからはじめる 初心者向け『Java』【1週間】コース」
Udemyは、世界中で利用されるオンライン学習プラットフォームです。Java1週間コースでは、データ型や演算子など、Javaの基礎構文を重点的に学べます。
用語や考え方が丁寧に解説されているので、プログラミング初心者でも無理なく学習を始められます。
⑦Progate「Java入門」
Progateは、楽しみながらプログラミングを学べるオンライン学習サービスです。Java入門では、Javaの基礎文法を複数レッスンに分けて学べます。
環境構築が必要なく、ブラウザ上で実際にコードを書きながら学習できるので、プログラミング未経験者でも気軽に始められるでしょう。
⑧ドットインストール「Java入門 基礎文法編」
ドットインストールは、3分間の動画でプログラミングを学べるオンライン学習サービスです。Java入門 基礎文法編では、Javaの基本的な扱い方を重点的に学習できます。
レッスン4までは無料で公開されているため、受講前に講座の内容や学習スタイルを確認できます。
⑨トレノケート「Javaプログラミング」
トレノケートは、IT人材の育成を支援している会社です。Javaプログラミングでは、Javaの基礎から応用まで、それぞれのレベルに合わせたコースが用意されています。
また、一社向け研修も用意されており、会社ごとに内容をカスタマイズすることも可能です。
⑩インターネットアカデミー「Java講座」
インターネットアカデミーは、Web・ITが学べるスクールです。Java講座では、Javaの型や演算子、オブジェクト指向などを学習できます。
また、ライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業の中から、自分に合った受講スタイルを選べるのも特徴です。キャリアアップを目指している方や、Javaを業務で活用できるレベルまで習得したい方は、ぜひチェックしてみてください。
⑪侍エンジニア「Java資格対策コース」
侍エンジニアは、専属の講師によるマンツーマン指導が特徴のプログラミングスクールです。Java資格対策コースでは、Oracle認定のJava資格取得を目指せます。
現役エンジニアの講師からサーバー構築やプログラミングについても学べるため、資格対策だけでなく実践的なスキルも身につけられるでしょう。
⑫TERAS CAMPUS「Javaコース」
TERAS CAMPUSは、未経験からのエンジニア育成を行うITスクールです。Javaコースでは、フレームワーク学習を通じて、Webアプリケーションの開発スキルを習得します。
また、週2回のメンタリングによる学習サポートも用意されており、学習中の疑問点の解消や改善点の洗い出しなどを行えます。そのため、一人で学習を進めることに不安がある方でも、安心してJavaの学習に取り組めるでしょう。
Java講習を受けるメリット
Java講習を受けることには、以下のようなメリットがあります。
- キャリアアップにつながるスキルが身につく
- 学習のモチベーションを保ちやすい
- 同じ目標を持つ仲間ができる
これらのメリットについて見ていきましょう。
①キャリアアップにつながるスキルが身につく
Java講習では、基礎文法だけでなく、実際の開発現場を意識した実践的なスキルも学べます。そのため、エンジニアとしてのキャリアアップにつながります。
特に、Javaスキルを身につけて転職をしたいと考えている方におすすめです。
また、エンジニアを目指している方は、以下の記事もチェックしてみてください。エンジニアの仕事内容や平均年収、求められるスキルなどを紹介しています。
②学習のモチベーションを保ちやすい
講習はあらかじめ学習のスケジュールやカリキュラムが用意されているため、継続的に学習に取り組みやすいでしょう。
また、エラーが発生した際も講師へ質問できるので、一人で悩む時間を減らせます。
また、体系的に進むカリキュラムによって成果が見えやすいことも、学習のモチベーションを保ちやすい理由の一つです。
③同じ目標を持つ仲間ができる
講習によっては、同じ受講者と交流できる機会があります。仲間がいることで、学習中の孤独感が軽減されるでしょう。
また、講習で築いた人脈は、将来的に仕事仲間や仕事相手としてつながる可能性もあります。
Javaの講習についていけないときの対策
Javaの講習についていけないと感じる場合は、以下の対策がおすすめです。
- 専門用語を理解する
- 予習・復習を行う
- 積極的に質問を行う
これらの対策について見ていきましょう。
①専門用語を理解する
Javaをはじめとするプログラミング学習では、専門用語が数多く登場します。そのため、用語の意味を理解していないと、講習についていくことが難しいと感じるでしょう。
単に用語を暗記するのではなく、実際にどのような意味を持つのかを考えながら理解することが大切です。
また、わからない用語が出てきた場合はそのままにせず、その都度調べる習慣を身につけましょう。
②予習・復習を行う

講習の内容を効率的に理解するには、予習と復習が欠かせません。事前に学習範囲へ目を通しておくだけでも、講習中の理解度は大きく変わります。
また、講習後に学んだ内容を振り返ることも、知識を定着させるうえで必要です。
③積極的に質問を行う
講習中にわからないことがあった場合は、積極的に質問するようにしましょう。理解できない部分を放置したまま学習を進めると、その後の内容も理解しづらくなります。
特に、プログラミングはつまづきが多いので、都度質問して前に進んでいくことが大切です。
Java講習で学べる内容

Java講習では、Javaの基本文法から学べるのが一般的です。以下は、代表的なJavaコードです。
public static void main(String[] args) {
System.out.println(“Hello, World!”);
}
}
このプログラムを実行すると、ターミナルに「Hello, World!」と表示されます。
Java講習では、このような簡単なプログラムの作成から始めて、変数・条件分岐・繰り返し処理・オブジェクト指向プログラミングなど、実務でも活用できる知識を段階的に学習します。
また、AIプログラミングに興味のある方は、Python基礎セミナー講習をチェックしてみてください。Python基礎セミナー講習では、Pythonの基礎文法から、Pythonを使ったAIプログラムの実装まで体系的に学習できます。
セミナー名 Python基礎セミナー講習 運営元 GETT Proskill(ゲット プロスキル) 価格(税込) 29,700円〜 受講期間 2日間 受講形式 対面(東京・名古屋・大阪)・ライブウェビナー・eラーニング
Java講習についてのまとめ
今回は、Javaが学べるおすすめの講習や選び方、講習で学べる内容などについて紹介しました。
Java講習を選ぶ際は、自分の学習目的や受講形式、講師の質などを確認することが大切です。
目的に合った講習を受講できれば、Javaの効率的なスキル習得やキャリアアップにもつながるでしょう。
Javaを体系的に学びたい方は、ぜひ本記事を参考に自分に合った講習を探してみてください。