IT おすすめWordPressスクール11選の料金・特徴を比較!選び方や学べる内容も紹介

【2026】おすすめWordPressスクール11選の料金・特徴を比較!選び方や学べる内容も紹介

副業やフリーランスに活かせるスキルとして、WordPressを学びたいと考えている方も多いでしょう。効率よくWordPressスキルを身につけたいなら、スクールで講師のサポートを受けながら学ぶのがおすすめです。

本記事では、おすすめのWordPressスクール11選を紹介しています。料金や特徴を比較しているので、ぜひスクール選びの参考にしてください。

スクールでWordPressを学ぶべき理由

スクールでは、現役のエンジニアやデザイナーからWordPressを学べるため、現場で使える実践的なスキルを習得しやすいのがメリットです。特に、サイト制作で必要なプログラミングやデザインの知識は、プロ目線からの指摘が成長には欠かせません。

さらに、スクールによっては案件獲得や転職サポートもついているため、学習後のキャリア形成をしやすいのもメリットです。

また、WordPressは副業としても人気があります。以下の記事では、WordPressの副業は稼げるのか、どのようなスキルが必要なのかなどについて紹介しています。

【2026】WordPressの副業は稼げない?初心者が案件を取るためのロードマップを紹介!

おすすめWordPressスクール11選

おすすめWordPressスクール11選

WordPressが学べるおすすめスクールの料金や受講期間を表にまとめてみました。

スクール 料金 期間 受講形態 特徴
①GETT Proskill 低 短期間 複数
  • WordPressの仕組み・設置方法から学べる
  • サイトジャンルに合わせた設定やカスタマイズスキルが身につく
②Winスクール 高 中期間 複数
  • テーマやプラグインの実践的な活用方法を学べる
  • 自宅からマンツーマンレッスンを受けられる
③デジハリ・オンラインスクール 高 中期間 オンデマンド
  • 実践的なWordPress化スキルが身につく
  • 就転職サポートをつけることができる
④mikimiki webスクール 中 中期間 オンデマンド
  • 約16時間の充実した講座動画で学習できる
  • WordPressサイトの構築から保守管理までできるようになる
⑤NINJA CODE 高 中~長期間 オンライン
  • Web制作全般の知識が身につく
  • ニーズに応じた4つのプランから選択できる
⑥SHElikes 中~高 中~長期間 オンライン
  • 女性限定のキャリアスクール
  • スムージーショップサイトを作りながらWeb制作スキルを習得する
⑦クラウドワークス アカデミー 低 中期間 オンライン
  • 副業・フリーランスに活かせるスキルが身につく
  • 現役メンターによる個別サポートが受けられる
⑧CodeCamp 高 長期間 オンライン
  • 経験豊富な現役エンジニアが講師を務める
  • 実践現場主義のカリキュラムで新入社員研修にも使える
⑨noa 低 短期間 複数
  • 対面とオンラインから選べる
  • WordPressの基礎を重点的に学べる
⑩デイトラ 中 中~長期間 オンライン
  • HTML/CSSから段階的に学べる
  • メンターに質問や相談ができる
⑪WithCode 中~高 中~長期間 オンライン
  • 基礎・副業・フリーランスの3つのコースから選択できる
  • 模擬案件をもとにWordPress実装の方法を学べる

これらのスクールの特徴について詳しく見ていきましょう。

①GETT Proskill

WordPressセミナー

GETT Proskillは、AIやプログラミング、デザインなどの教育コンテンツを提供しているスクールです。WordPressセミナーでは、WordPressの仕組みや設置方法を初心者でもわかりやすい丁寧な解説で学べます。

また、お問い合わせフォームを設置したコーポレートサイトや、スマートフォン・タブレットに対応したレスポンシブサイトなど、実用的なサイト作成の方法も学習できます。

WordPressでさまざまなジャンルのサイト制作スキルを身につけたい方は、ぜひ詳細を確認してください。

セミナー名WordPressセミナー
運営元GETT Proskill(ゲット プロスキル)
価格(税込)29,700円〜
受講期間2日間
受講形式対面(東京・大阪)・ライブウェビナー・eラーニング

②Winスクール

Winスクールは、受講者のレベルやニーズに合わせた直接指導が特徴のパソコンスクールです。WordPressテーマ&プラグイン実践では、HTMLやCSSを使った、WordPressテーマのカスタマイズやプラグインの活用方法を学習できます。

基本的なコーディングスキルを持っている方を前提としたコースなので、サイト制作の基礎を習得した後のさらなるスキルアップに最適です。

③デジハリ・オンラインスクール

デジハリ・オンラインスクールは、CGやWebのクリエイター養成を行うオンラインスクールです。WordPress入門講座では、WordPressの仕組みから既存サイトのWordPress化のノウハウまで学べます。

また、質問サポートサービスに申し込むことで、就転職サポートも受けられるため、卒業後を見据えた学習ができます。

④mikimiki webスクール

mikimiki webスクールは、クリエイティブスキルを習得できる講座を提供しているフリーランス向けスクールです。WordPressサイト構築&運用完全マスター講座は、WordPressを使ったサイト制作から保守管理までを学べる講座です。

講座は動画形式のため、自分のペースでわからない箇所を繰り返し学習できます。

⑤NINJA CODE

NINJA CODEは、プログラミングやWebデザインを学べるオンラインスクールです。Web制作スクールでは、WordPressはもちろん、サイト制作に必要なコーディングやプログラミングスキルも習得できます。

4つのプランが用意されており、転職支援を受けたい方や案件獲得を目指す方などが、自分の目的に合ったプランを選択できるのが特徴です。

⑥SHElikes

SHElikesは、50以上の職種スキルを定額で学べる女性向けスクールです。WordPressコースでは、Web制作に必要なWordPressスキルを実践形式で学べます。

WordPressの構築から学べるため、Web制作の基礎学習としての活用がおすすめです。

⑦クラウドワークス アカデミー

クラウドワークス アカデミーは、日本の大手クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」が運営するオンラインスクールです。Webデザインや動画編集など、副業・フリーランス向けの講座が揃っています。

WordPress講座では、WordPressの導入から記事入稿までを学び、3週間で案件を獲得できるレベルまでスキルアップできます。

⑧CodeCamp

CodeCampは、WebデザインやプログラミングなどのWebスキルをマンツーマンで学べるオンラインスクールです。Webサイト制作コースを受講することで、副業・転職に活かせるWordPressスキルを習得できます。

また、実務経験の豊富な現役エンジニアからキャリア形成のアドバイスを受けたり、実践的な学習方法を学んだりできるのも特徴です。

⑨noa

noaは、WebやDTP、ビジネスなど、さまざまなジャンルの学習を行えるスクールです。WordPress(ワードプレス)基礎は、Webデザイナーやディレクターを目指す方に向けた講座です。

WordPressの環境構築や初期設定、カスタマイズなどを通じて、WordPressの理解を深められます。

⑩デイトラ

デイトラは、完全オンラインでWebスキルの習得を目指せるスクールです。Web制作コースでは、コーディングからWordPressまで、段階を踏みながらスキルアップできます。

営業の知識やポートフォリオの作成方法も学べるので、副業やフリーランスとしての独立を目指している方に特におすすめです。

⑪WithCode

WithCodeは、Web制作会社が運営する実践型のオンラインスクールです。基礎・副業・フリーランスの3つのコースが用意されており、キャリアプランに合わせて自由に選択できます。

フリーランスコースでは、サービス設計や納品、案件獲得といった独立のために必要なスキルや考え方も学べます。

WordPressスクールの選び方

WordPressのスクールを選ぶ際は、以下の点を意識しましょう。

  • 受講形態は自分に合っているか:オンラインやeラーニング型もある
  • 目的に合ったカリキュラムか:副業・転職・フリーランスで学ぶべき内容は異なる
  • サポートは充実しているか:質問回数の制限や卒業後のキャリアサポートの有無を確認する

特に、複数の受講形態が用意されているスクールなら、対面で講師から直接指導を受けられる安心感と、自宅で好きな時間に学べる手軽さを、自分の学習スタイルに合わせて選べます。

また、目的によって必要なスキルや学ぶべき内容は異なるため、受講前にカリキュラムを確認しておくことが大切です。さらに、豊富なサポートのあるスクールであれば、卒業後のキャリア形成がイメージしやすいでしょう。

WordPressスクールではどのようなことが学べる?

スクールでは、WordPressの導入や設定、カスタマイズの方法などを学べます。スクールで学べることの一例として、h2見出しのデザインを変更する方法を紹介します。

①検証ツールで見出しのCSSを確認する

既存見出しのCSSを確認するために、見出しが表示されているページを開きます。ページを開いたら、ページ上で右クリックして、「検証」を選択してください。

「検証」を開く

すると、ページのHTMLやCSSを確認できる検証ツールが表示されます。次に、検証ツール右上にある矢印アイコンをクリックし、デザインを変更したいh2見出しを選択します。

見出しに適用されているCSSが表示されるので、全体をコピーしておきましょう。

CSSをコピーする

②追加CSSを記述する

CSSを確認できたら、WordPressの管理画面の「外観」から「カスタマイズ」を開きます。右側のプレビュー画面で記事ページを表示し、見出しのデザインをリアルタイムで確認できる状態にしておきましょう。

続いて、「追加 CSS」を開き、先ほどコピーしたコードを貼り付けます。

「追加 CSS」を開く

コードの中から変更したい箇所のみを編集してください。今回は、見出し下の線の色を変更するため、「border-bottom: 2px solid #00aeef;」を「border-bottom: 2px solid #e2413f;」に変更しました。

CSSを変更する

最後に、画面左上の「公開」をクリックすれば、変更したCSSがデザインとして反映されます。

以下の記事では、WordPressでeラーニングサイトを作成する方法を紹介しています。より実践的な使い方を知りたい方は、ぜひこちらも参考にしてみてください。

【2026】WordPressでeラーニングサイトを構築する方法!おすすめテーマやプラグインも紹介

WordPressは独学では学べない?

WordPressは、書籍やWebサイトなどに情報が豊富にあるため、独学でも十分に学べます。ただし、自分で学習計画を立てたり、エラーを解決したりする必要があります。

そのため、効率性を求めるなら独学よりもスクールがおすすめです。特に、独学では学習が続かない方や、実践的なスキルを身につけたい方は、スクールを検討するとよいでしょう。

GETT ProskillのWordPressセミナーなら、WordPressの基礎から実際のサイト制作まで、講師の解説を受けながら体系的に学べます。ニュースサイトやレスポンシブサイトなど、実用的なサイト制作にも取り組めるため、実践力を身につけたい方に最適です。

WordPressスクールについてのまとめ

今回は、おすすめのWordPressスクールを厳選して紹介しました。WordPressスクールでは、サイト制作に必要な基礎知識から、テーマのカスタマイズや案件獲得の方法など、実践的なスキルまで学べます。

本記事を参考に、それぞれのカリキュラムや料金を比較し、自分に合ったスクールを選びましょう。

おすすめWordPressスクール11選の料金・特徴を比較!選び方や学べる内容も紹介
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